和紙から生まれた一着は、着るほどに肌になじみ、役目を終えれば土へ還って、次のいのちを育てます。捨てるでも、しまい込むでもない——めぐる装いの記録を、ページをめくってお楽しみください。

ITOHA(糸葉)という名は、一本の糸が、やがて一枚の葉になるという願いから。1500年つづく和紙の知恵を、日常着に宿しました。
READ MATERIAL →還す・育てるの循環、トレーサビリティ、パートナーとの取り組み——ものづくりの背景は、ストーリーとホワイトペーパーで綴っています。装いの向こうにある、土と手のはなし。